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肌荒れや疲れやすい身体になったと感じている方がすべき事

2022年初ブログです


今年もマイペースな更新ですがどうぞ宜しくお願い致します


「肌荒れや疲れやすい身体になったと感じている方がすべき事」


という事で


実はこれ


1年前の私の事です 笑


いつまで経っても続く「肌荒れ」


そして年齢を重ねた事のせいにしていた「身体の疲れやすさ」


ですが


毎度おなじみ


代官山ニキビ漢方の先生に出会い


漢方処方と食生活を変える事で劇的に改善しました


特に顔に出る肌荒れなどの不調は


内臓関係の不調の鏡と言いますよね


では


具体的に何をしたら良いか⁉︎


結論から言うと


「胃腸を冷やすな!」


これに尽きます 笑


私の場合は「胃腸」をはじめとする


特に「腎臓」の機能が90歳のお爺ちゃん並みなので 笑


消化や代謝の際に負担になる様な事


はなるべく避けなければいけないという結論に達しました


今日は


「胃腸を冷やすな!」


という漠然としたテーマですが私が具体的に取り組んでいる事を紹介します


その1!


「生野菜ではなく温野菜を摂る」


です


毎朝


野菜プレートを食べるのですが


レタスを一面に敷き


ブロッコリーとトマト


サラダ豆を敷き詰めます


これを前日の夜に仕込んで置き


朝食を作る際に


電子レンジ600Wで2分半温めて出来上がりです!


生野菜は胃腸を冷やしてしまう効果があるだけでなく


「細胞壁」が残り


人間はその細胞壁を分解する消化酵素が出ないとも言われております


なので熱を加える事で


その細胞壁を破壊し


消化吸収を促すという事です


その2!


「果物は朝か昼に食べる!」


です


これもまた、その1と同じ理由なのですが


「果物」も胃腸を冷やしてしまう食材です


夕食のデザートに物足りなさを感じるとついつい食べたくなってしまうのですが


これから寝る時に胃腸を休めたい


タイミングで


その胃腸に負担がかかる様な事はあえてしない方が良いという事ですね


「果物」は


糖質や食物繊維補給に大事な食材ではありますが


摂取するタイミングは間違えない方が良いという事です


ちなみに


夜に「果物」を食べた日とそうでない日


翌日の顔の浮腫み方に歴然とした差が出ます


そしてラストその3!


「豆腐は味噌汁かスープで!」


です


「豆腐」


最強食材です 笑


大豆由来の植物性タンパク質であるだけでなく


「にがり」を使用する事で


日本人が不足しがちなマグネシウムも摂ることが出来ます


「マグネシウム」は「カルシウム」の


吸収率を上げてくれます


骨を大事にする意味でも不足させたくない栄養素の1つですよね


「豆腐」は私、積極的に摂るのですが


唯一の弱点がやはり!


「胃腸を冷やす」


事なんですね


なので私は


「味噌汁」に入れたり


「スープ」で


必ず温めたものを摂る様にしております


それでも温めている時間は無い!


酒のつまみに「冷や奴」が良いんだ!


という方は


「ショウガ」「ネギ」「かつおぶし」


を乗せて食すという方法がオススメです!


上記3つの食材には身体を温めてくれる効果がありますので


どうしても冷たい豆腐を食べなければならない時には


そういった工夫をしてみてください!


というわけで


「胃腸を冷やすな!」


というテーマのブログでしたが


根本的に「アイス」や「冷たい飲み物」


も勿論!胃腸が冷えますのでご注意を 笑


晩ご飯のデザートに「アイス」


ダメですね 笑


「肌荒れ」や「疲れやすさ」


を感じるという事は


身体の内側


「内臓」からの「SOS」アラームですので


是非とも


無視する事なく大事にレスキュー、労ってあげましょう


「生野菜」「果物」「豆腐」以外にも


「ナス」や「うどん」「蕎麦」


意外に冷えるものは身近にあります


そんな時は身体を温めてくれる薬味を足して

(昔の人の知恵は凄い)


日本特有の食文化をベースに


食べ方を工夫してみてはいかがでしょうか⁉︎


皆さんのお悩みに少しでも役に立てれば嬉しいです!


「美姿勢」は「身体の内側から」



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