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繰り返す肩こりに‥

肩コリや腰痛で悩まれている方多いと思います

中にはお医者さんに見せに行かなくてはいけないぐらいどうしようもないレベルの方まで

しかしながら

「運動不足ですね。ジョギングやストレッチしましょう」

「一応、湿布とロキソニン出しておきます」

と言われ終了するのが大概のパターンです 笑

分かっちゃいるけどさ~という話ですよね

せっかくなのでもう少し段階を分けて書かせて頂きます

①仕事が忙しく運動不足になる

②身体に負担のかかりづらい正しい姿勢を維持するための筋力が衰える

③不良姿勢になる

④不良姿勢により更に筋肉が硬くなり血管やリンパ管を圧迫し関節への負担も増える

⑤圧迫された血管やリンパ管は老廃物の流れを悪くする

⑥疲れが取れづらくなり更なる筋緊張を起こす

⑦更に痛みを感じる

と言った具合ですかね

この流れがあるのですがお医者様もお忙しいので全てを説明してくれるものでもありません

簡潔に結論!をお伝えしてくれるので

①の根本原因だけを

「運動不足ですね。ジョギングやストレッチをしましょう」

になってくるわけです 笑

そこで!

分かっちゃいるけどさ~

1人じゃどうしたら良いかわからない!

ジョギングやストレッチの仕方も

正しい姿勢に戻す運動の仕方も分からない!

というところで

僕の様な人間の出番があるわけです

漠然とジョギングやストレッチだけで無く

より美姿勢維持に必要な筋肉への筋力トレーニング

また硬くなり過ぎている箇所へのストレッチ

をプランニングしていくわけでございます

ストレッチを一生懸命頑張っているのに中々良くならない

そんな時はストレッチで柔らかくするだけで無く

足りてない筋力を強化する事も大事だったりします

今日も長々とブログ読んでくださりありがとうございます

これだけで終わったら僕の宣伝だけなので 笑

Tシャツが似合う身体を手に入れようプロジェクト

のブログ読んで下さった方はご存知かと思いますが

僕がやたらと「腕立て伏せ」に拘る理由

「プッシュアップ」をお客様に頑張って頂いた理由がここにあります

不良姿勢に陥ってしまっている方のほとんどが

肩甲骨が首の方に上がってしまっています

もっと言うと「前傾」

横から見た時に斜め上方向に移動してしまっているのですが

それを解消すべく

「腕立て伏せ」

をします

肩甲骨の「後傾」

引き下げ効果を「腕立て伏せ」では出す事が出来ます

これはジムで行う「ベンチプレス」では中々刺激する事が出来ない

「小胸筋」

「前鋸筋」

へのアプローチになります

「ベンチプレス」は

仰向け状態から重たい物を持ち上げる

「大胸筋」の肥大化には大変効果的なトレーニングです

「腕立て伏せ」は

自体重という「重り」をゆっくり支えながら下ろしていきながら

持ち上げる

という運動になります

この姿勢維持に必要な筋肉

肩甲骨に付着している

「小胸筋」

「前鋸筋」

を効果的に刺激する事が

「腕立て伏せ」では出来ます

良かったらTシャツプロジェクトや

僕のSNSであげたお客様の写真をもう一度見返してみてください

頭が前に出てしまい

肩甲骨が上がってしまった姿勢が

解消されているのですが

ほぼ「腕立て伏せ」

のおかげと言っても

過言ではないと僕は思っています

ゆっくり下ろしながらのストレッチゾーンに拘った

「Haoming Stretch Club式プッシュアップ」



ご期待ください!笑








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