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俺の「カフェイン」ルーティン

超個人的美肌プロジェクト

のブログを読んでくださっている方は

私が「カフェイン」を制限している事を

ご存知かと思いますが

ここ最近お肌の調子が絶好調なんです




新しい「ニキビ」や「できもの」

いわゆる「肌荒れ」は全く無くなりました


漢方


「ケイガイレンギョウトウ」 と 「シクンシトウ」は継続し


代官山ニキビ漢方の先生のところも月一で行ってますが

今日のテーマ

「カフェイン」

即ち「普通のコーヒー」ですね


これも


1日1杯までなら解禁しております

但し条件付きです

そもそも「カフェイン」を控えていた理由が

「交感神経」を刺激し過ぎたくない


からでした


「カフェイン」は「交感神経」を優位にします


「交感神経」と「副交感神経」というものがありまして


簡単に言うと

身体のモードがスイッチオンかオフかみたいな事です

「交感神経」優位になるとどうなるか⁉︎

「消化管運動」が低下します

前回のブログにも取り上げました

「消化」「吸収」機能がお休みしてしまうんですね

90歳の腎臓機能である私は

「消化」や「吸収」が上手でないので

体内に毒素が溜まりやすくそれが「お肌の不調」

に繋がっていました

なので

「消化管運動」を低下させる「カフェイン」の摂取を控えていました


しかし

「交感神経」が優位になると

ネガティヴな事ばかりではありません

良く言われるのは

「交感神経」優位状態は

「闘争」か「逃走」モードです

「敵」即ち「ストレス」を感じる状況では

「交感神経」が優位になるのです

「苦手な上司が目の前に現れた時」

「やりたくない仕事が山積みの時」

「試験」

「大事なプレゼンテーション」

などなど


良くも悪くも


「ストレス」


を感じる場面では 「やってやるぞ!」


もしくは


「嫌だ!逃げ出したい!」


モードになりますよね

そんな「交感神経」が優位になると

人間の身体は

「瞳孔」が開き

「口の唾液」はネバネバになり

「汗」をかきやすくなり

「心拍数」が上がり

「心臓」の収縮力が上がり

「血圧」が上がります


しかし!

この事を「ネガティヴ」ではなく「ポジティブ」

に捉えると

「運動」モードには適していますよね

血液が全身に巡りやすくなっているという事は

「筋肉」に栄養素が届きやすくなっているという事です

なので最近の私は

「トレーニングの前に限り」

普通のコーヒー

「カフェイン」摂取OKにしています


体を「スイッチオン」モードにして


トレーニングのモチベーションを上げています


特に冬のこの時期は体温が低いので


ウォーミングアップも時間がかかりますが


血流が上がっていれば体温も上がりやすいです




逆に絶対NGなタイミングは

「食事中や食事直後」


です

「食事中」は

「唾液」をネバネバにしてはいけませんし

「消化運動」を促したいので

「スイッチオン」モードではなく

その逆「スイッチオフ」のリラックスモード


「副交感神経」優位


に身体をもっていく為に


食後1、2時間後ぐらいまでは

飲んでも「ノンカフェイン」です


ちなみに夜は


「カモミールティ」


で特に「リラックスモード」


に身体を誘っています



というわけで


「副交感神経」優位モードでは


「交感神経」モードの逆に身体がなります


「唾液」はサラサラ


「汗」はかきづらく


「心拍数」と「血圧」は下がる訳です


これが「交感神経」と「副交感神経」


身体の「スイッチオン」「スイッチオフ」


モードなんです



という訳で!



私の様に「運動」

トレーニングをされない方でも

食後に「カフェイン」を控えたり

逆に「闘争」モードになりたい時

「午後3時~もうひと仕事ラストスパート!」

「大事なお客様との商談前」

などなど

「スイッチオン!」

したいタイミングで

「カフェイン」を上手く使う

というのはオススメです!

なので前回のブログではないですが

「糖質摂取のタイミング」ならぬ

「カフェイン摂取のタイミング」

カフェインの使い方ですね

これを上手くコントロールして

「お肌」や「体調」を

良い状態に保ちつつ

「質の高い仕事」

が出来る身体のコンディショニング

をセルフコーディネート

してみませんか⁉︎

良かったら是非!

試してみてください!


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